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England's best pipe value

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C&D バルクタバコまとめ

まあ、かなりいい加減ではありましたが今回注文したバルクタバコについて全てのインプレが書けましたので、軽く総評としてまとめてみます。

全体的な印象としては非常に良いです。どれも吸えないような大ハズレは無く、むしろどのブレンドも楽しめるものでした。個人的な意見としてはベースのヴァージニア、(特にレッドヴァージニア)とオリエント葉の品質が高いように思います。私としてはこの2つがイングリッシュブレンドの核となる要素だと考えているので、タバコを選ぶ際に重要な点です。刻みが細かいものが多かったのも好みに合いましたね。荒いフレークでも美味しいタバコはいっぱいありますが、やはり普段吸うには比較的細かい方が、詰めやすく、火付きも良いように思います。あと、C&D社の製品は若干感想気味な印象(これはあまり薬品をつかわないからという話もありましたが、不明)がありましたが、今回のバルクはむしろわずかに湿気を帯びたものもありました。これはバルクの特徴なのか、メーカー直売によるものなのかは分りません。

ただ、断っておかなければならないのは、すべて比較的古いパイプで試喫を行っている点。これにより大分味に偏りが出ていると思います。まだ、古いパイプ、 特に昔の英国製のパイプの吸い味については懐疑的な意見もあるとは思いますが、キュアリングの味が濃いのは紛れも無い事実だと私は考えています。特に Comoyはよほど状態の悪い個体を除けば、8割方同じ傾向の味、と言って良いかもしれません。それと、今回のインプレではオリエント葉についての感想が多かったと思いますが、これもオールドパイプの特性によるものも多いと思います。もちろん個人的に好みの味という理由もありますが、実際のところ、現在入門用に売られているパイプでオリエントの味を満喫できる自信は無いです。ですので、パイプによって大きく印象が変わるかもしれません。そのあたりを考慮した上でなければ、あまり参考にはならないでしょう。

まあ、特殊な条件?の基であったのを考慮に入れたとしても、かなり良いタバコであったと言えるます。注文も比較的簡単に出来、量によってはお買い得な価格なので、私としてはオススメですね。
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コメント

お疲れ様でした(笑)

C&Dは日本では着香物に強いブランド、という印象がありますが、バルク煙草のイングリッシュ/オリエンタルブレンドも全然充実しているんですね。国内ではほとんどレビューを見たことがないので、大変貴重な記事だと思います。

また、記事のそこここでオリエンタルブレンドとは何ぞや?という点に言及されているのも大変参考になります。

ただ、エントリがやっぱり見分けがつきにくいwので、
ラベルか煙草の(葉の色などがわかる)写真なんかを一枚添付していただけると…w お時間ありましたらお願いしたいところです。

いつもどうもー。
そんな訳で写真追加しておきました。
これで、多少は資料として使える?かな。

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