McClelland : Blackwoods Flake
なんだか最近はマクレーランドばかり吸う今日この頃。他のブランドも吸うには吸うのですが、どうしてもあのレッドヴァージニアの味が恋しくなって戻ってしまいます。たぶん、自分には一番合っているのでしょう。今回はそのマクレーランドから定番ヴァージニアフレークを紹介します。
Blackwoods FlakeはMcClelland Personal Reserve Seriesの一つ。このPersonal Reserve Seriesというのがマクレーランド社におけるフラッグシップグレードなのか、このシリーズだけでヴァージニアフレーク、VAPER、ダークストーブ Va、バルカン・・・とアロマティック以外のほぼ全ての種類を網羅していますね。その中のヴァージニアフレークがこのBlackwoods Flake。米国のスモーカーの間ではDark Starと共にかなりの人気銘柄らしいのですが、バルクの#5100にすっかり満足していたので今まで試していませんでした。
中身は極厚フレークに強めのビネガー臭・・・と、コレ以上無いというぐらいにマクレーランドらしい感じ。缶の説明の通り、レッドヴァージニアとストーブヴァージニアをフレークにしたもので、この濃く赤黒い色もいかにもといったところです。
吸い味も予想通り、典型的なマクレーランドのヴァージニアの味。調子の良いパイプで吸えば濃厚な甘さを最後まで楽しめます。感じとしてはバルクの#5100と#2010を合わせた上にストーブヴァージニアで強くしたようなものです。素晴らしいのはその2つのブレンドの持つ欠点もそこそこ改善している点ですね。独特のクセはそこそこ残しつつ、ストーブヴァージニアのへビーさも加わって満足感もあります。バルクのヴァージニア、特に#5100は荒削りな半完成品な印象がありましたが、これはもう一つの完成形と言えそうです。私としては大変満足できるタバコでした。これはマクレーランド社の膨大なヴァージニアブレンドの中でも飛びきりに美味いタバコに位置するタバコなのではないかと。
ただ、例によってかなり好みの分れるヴァージニアフレークだろうなあ、、とも思います。こればかりはマクレーランドの熟成レッドヴァージニアの個性なのでこういうもの、と言うしかないですね。ある意味一つのカテゴリーと言える程の個性なので、通常のヴァージニアフレークとは別物と考えたほうがいいのかもしれません。
上の紙は、このBlackwoods Flakeの缶に付いてきたもの。ヴァージニアのスペシャリストを自負するマクレーランド社だけに、ヴァージニアをメインとしたブレンドはかなりの数になりますが、バルクを除いてもこの数です。まあ、一部はラタキアやシガーリーフが入ったものもありますが、あくまでもヴァージニアの引き立て役であって、マクレーランド社にとってはこれもヴァージニアブレンドの範疇なのでしょう。この数となると流石にどれを選んで良いものか判り辛 いですね。私としてもいろいろ試したいところですが、恐らく全部試す機会は無いでしょう。とりあえず、この中で一つ・・・となればこのBlackwoods FlakeかDark Starのどちらかでしょうか。どちらもマクレーランドらしさが全開なので、良くも悪くも面白いと思います。
コメント
どうもどうも。
個人的には、このマクレーランド社のレッドヴァージニアとストーブヴァージニアは欠かせません。
その二つが絶妙に合わさった、このタバコであれば言うこと無しです。
この強烈な個性は他じゃないですからねえ。
まあ、それが良くもあれば悪くもある訳なのですが。
あと、このタバコ、、邪道やもしれませんがオリエントを混ぜても美味しく吸えますね。
適度に強さを保ちつつ、オリエントの風味と甘さがプラスされるので、
こういう楽しみ方もアリなんじゃないかとも思います。
個人的には、このマクレーランド社のレッドヴァージニアとストーブヴァージニアは欠かせません。
その二つが絶妙に合わさった、このタバコであれば言うこと無しです。
この強烈な個性は他じゃないですからねえ。
まあ、それが良くもあれば悪くもある訳なのですが。
あと、このタバコ、、邪道やもしれませんがオリエントを混ぜても美味しく吸えますね。
適度に強さを保ちつつ、オリエントの風味と甘さがプラスされるので、
こういう楽しみ方もアリなんじゃないかとも思います。
コメントの投稿
トラックバック
http://sqbull.blog120.fc2.com/tb.php/115-5400d278


#2035もユニークで気に入ったんで、Dark Star
も次回買ってみたいですね。